今日から分かる!債務整理セミナー初級編

近年では多くの人が借金問題に関わっていると言われます。若い人から高齢者まで年齢に関係なく債務を負っています。その理由も様々で、ギャンブルや游興費など自身の欲のためや生活費の不足を補うためなど色々な原因があります。そして連帯保証人によって多額の借金を背負わされたというケースも珍しくはありません。

 

そのように債務を抱え返済することが困難となっていくことも増えているようです。その場合には法的手段である借金整理を考えなくてはいけません。ここでは、今日から分かる!債務整理セミナーを開催します。

 

セミナー1 債務整理の方法を知る

 

債務整理には4つの方法があります。生活の困窮度合いの軽い順でいうと任意整理・特定調停・個人再生・自己破産があります。どれも支払いが困難になったときに行うことができます。しかしこの方法をすることで金融機関の信用情報に事故として記載されてしまうことが共通として挙げられます。一定の期間はお金の借入が出来なくなりますので覚悟しときましょう。ですので本当にする必要があるかは慎重に決めなくてはいけません。

 

セミナー2 選択の仕方

 

①任意整理・特定調停 
この2つの方法は借金の利息を引き直し計算することによって、減額された債務を債権者と交渉し合意を得ることが必要となります。承諾してもらえれば、整理案にそっておよそ3年をめどとして返済していきます。双方の違いは特定では裁判所を通すこととなっています。一定の収入が継続的に見込める人が条件となっています。債務整理のなかでは比較的、簡単な手続きとなっています。

 

②個人再生
地方裁判所に申し立てを行ないます。住宅ローンを除いた債務が5000万以下の個人や法人が手続きすることができます。これによってマイホームを手放すことなく借金整理ができ、その後の再建を目指すことができる方法となっています。最高で5分の1の免責となり貸金業者との交渉で半数が合意となれば計画通りに返済していきます。完済すれば負債がなくなりますが家のローンが減額されることはありません。

 

こちらも収入がある人のみが行えることになっています。複雑な手続きとなっていますので一人でもできますが法律の専門家が必要となる場合があります。

 

③自己破産
やはり裁判所を通しての手続きとなります。支払い不能状態となり生活に困窮している人が債務の金額に関わらず行うことができます。破産者となりその後、免責の許可が下りれば借金がゼロとなり第2の人生を歩むことができるとなっています。

 

しかしそれには多くのものを失うことにもなるようです。不動産や持ち家がある場合は競売にかけられ手放さなければなりません。その他には換価価値が20万以上のものを管財人によって売却されます。しかし生活や仕事に欠かせない物は残してもらえますので、これからの暮らしにおいては心配することもないようです。

 

セミナー3 弁護士・司法書士に依頼する

 

専門家に依頼することで別途費用がかかってしまうことになります。しかし個人で手続きをするよりもたくさんのメリットが考えられます。まずは自己破産以外では債権者との交渉があります。話合いによって借金の減額や合意を得ることができるか重要なことになります。代理人によっての交渉はスピーディに納得できる結果として期待ができます。

 

そして自己破産や個人再生の手続きは複雑となっており一人でするには時間と労力と精神的負担も考えられます。ですので、早くに借金苦から解放されていと思うなら弁護士や司法書士に依頼することをおすすめします。

 

以上が簡単ではありますが、債務整理セミナーによって理解することができたでしょうか。まずは、借金で悩んでいるのなら無料での相談から始めましょう。そうすることで、あなたにあった債務整理を的確にアドバイスしてくれることでしょう。